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    <title>教育CSR会議</title>
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    <title>教育CSR会議がめざすもの</title>
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    <published>2008-05-11T15:37:23Z</published>
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    <summary>===================私たちがめざすもの============...</summary>
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        ===================私たちがめざすもの===================

　　　１．新しい教育プログラムの開発

　　　２．新しい企業による教育産業への参加

　　　３．学校現場のニーズと、提供者のシーズとのマッチング

=======================================================

教育CSRの観点で企業が作成した教育メソッドは、素晴らしいものが少なくありません。しかし、基本的には「企業の広報宣伝」という立場から抜け出ていないのではないでしょうか。

たとえば金融機関のメソッドには、「お金は大切で、大事なものだよ」ということは教えても、「お金は使い方によっては怖いものにもなるんだよ」という視点が欠落しています。両面の情報子どもたちに与え、そこで子どもたち自身が考えることこそが大切なのです。

企業CSRの一環とうたって、大量の冊子やパンフレットを制作し、地域の教育委員会などに一方的に送りつけてくる企業があります。あるいは、蔵書が不足する地方の学校図書館が、一般の人に呼びかけをすると、とても学校の図書館に置けない本ばかりが大量に送られるくるといいます。しかし、こうした「一方的な善意」は、ある種の暴力であると思うのです。

私たちは、企業の情報・経験・資金と、学校現場の先生たちとのコラボレーションによってのみ、新しい「教育プログラム」が登場出来ると考えています。
それは単なる「監修」のようなものではありません。実際に学校現場のことを熟知している先生たちに、開発の主導権を持たせるようなものでなければ、普及はしないでしょう。
そうしたプロジェクトの生成を、促していきたいと思っています。

公立学校などの教育業界は、戦後、特定の業者によって形成されてきました。そのことは何ら否定されるべきではありませんが、これだけ多様な社会になりながら、さまざまな先進企業が、学校教育の現場に市場参入しないのは不思議なことです。

もちろん、教育行政には独自の指導要綱などのルールがあります。そのため、これに熟知していないと参入出来ない業界ではあります。
しかし、学校はすでに「開かれた学校」を目指しています。
それは、放課後子どもプランや、学校支援地域本部事業といった、新しい施策を打ち出していることでもわかります。

私たちは、平成１８年度、１９年度と、文部科学省財務課の委託を受け、全国の公立小中学校に、学校の要請を受けて、新しい教育プログラムや教育メソッドを提供してきました。それが「ＯＤＥＣＯ」（オンデマンド型教育コンテンツ・プラットホーム　通称オデコ）です。
それまで教育に関しては門外漢でしたが、この活動を通して、多くの学校関係者、教育関係者の皆様、教育NPOの方々、企業のCSR担当者の皆様と、直接、お話をすることができました。

特に感動したのは、学校関係者の中に、通常の業務範囲を超えて熱心に学校改革に邁進している先生たちが、大勢とは言わないまでも確かに存在していたことです。
私たちは、困難な時代環境の中で活動を続ける先生たちを、今後も、出来る限りの支援をしていきたいと考えています。

今後、教育CSRの観点からしても、企業のそれぞれの事業ノウハウが活用出来る領域が増えてくることでしょう。
その中で、まずは、学校現場の先生と、企業人との交流を図っていきたいと考えています。

「必要としている学校」に「必要なもの」を確実にマッチング出来る社会的システムとして、私たちは、「ＯＤＥＣＯ」を今後も活性化していきます。

橘川幸夫　
教育CSR会議　事務局　代表
        
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    <title>『第2回教育CSR会議セミナー』実施しました。</title>
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    <published>2008-04-17T01:20:11Z</published>
    <updated>2008-04-17T01:20:59Z</updated>
    
    <summary>2007年9月21日『第2回教育CSR会議セミナー』を開催しました。（於：日本出...</summary>
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        2007年9月21日『第2回教育CSR会議セミナー』を開催しました。（於：日本出版
販売株式会社会議室）。ゲストに寺脇研氏を迎え、中教審の委員でもあるNPO法
人教育支援協会の吉田博彦氏がインタビューするという形式で「現在の学校の問
題点と今後」についてのセッションが行われました。その後、教育CSR会議・事
務局よりの活動報告・展望など、充実した３時間余りのセミナーになりました。
（内容詳細は「教育CSR会議　２号」にて報告の予定です）
        □参加企業一覧 
イーディーコントライブ／イマジニア／インサイト・コンサルティング／NTT東日本／コンテンツワークス／サントリー／Ｚ会国語力研究所／セルフラーニング研究所／ニッポン放送／ベイカレント・コンサルティング／ヤフー／ルドルフ・シュタイナー・モルゲンランド／英治出版／空／佐野学園／三洋電機／財団法人　生涯学習開発財団／東京書籍印刷／日本IBM／日本教育新聞社／日本航空／日本出版販売／博報堂／毎日新聞／明治乳業
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    <title>社会のすべての力を教育に！</title>
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    <published>2008-04-17T00:32:17Z</published>
    <updated>2008-06-16T14:11:07Z</updated>
    
    <summary>社会は２０世紀の複雑な負債を背負いつつ、新しい時代へ向けての展望を産み出そうとし...</summary>
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        <![CDATA[社会は２０世紀の複雑な負債を背負いつつ、新しい時代へ向けての展望を産み出そうとしています。
２１世紀の企業は、より社会の動きを見つめ、社会との関係を確かめなおすところから、
新しい発展をスタートさせていくのだと思います。

未来社会に一番近いところにあるのが、教育の現場です。
教育現場の活性化こそが未来社会の活性化につながります。
ご承知のように、現状の教育現場はさまざまな問題を抱えています。
この課題を克服するためには、「社会のすべての力を教育に」集約させることが急務です。
とりわけ企業の情報・経験・資力が必要です。

「教育CSR会議」は、学校と企業を結びつけていきます。
教育の現場で頑張っている先生たちと、社会の現場で頑張っている企業の皆様との交流を促進して、
子どもたちへの教育のあり方を、一緒に模索していきたいと考えています。

子どもたちの未来について、大きな関心を持たれる方の参加を切望しています。


教育CSR会議　代表　橘川幸夫

<strong><お問い合わせ></strong>
152-0004　東京都目黒区鷹番2-8-16-102 
（株）デジタルメディア研究所　内
TEL 03-3716-8705  FAX 03-3716-8443
Mail: e_csr(アット)demeken.net 
　　　*(アット)の部分を@にしてお送りください]]>
        
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    <title>『第2回教育CSR会議セミナー』実施しました。</title>
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    <published>2008-04-16T11:50:45Z</published>
    <updated>2008-04-16T11:52:13Z</updated>
    
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        テストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテスト。
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