2008/07/15
とかちローカルサミットに参加しました
7月11日(金)〜13日(日)、北海道帯広市で開かれたとかちローカルサミットの会場にも、雑誌『教育CSR会議』を並びました。
このイベントは、持続可能性(サステイナブル)を基礎とする新たな地域(自然)と人の関係(行動原理・ライフスタイル)の構築を目指し、開催されたもので、全国から200人以上の地域キーマンが集まりました。
2日目に各テーマ別に8人のキーマンによる討論が行われた「G8セッション」。その教育セッションに、当会議の代表でもある橘川幸夫が参加。各キーマンと熱い意見交換をおこないました。
ギャラリーからも「怒ると叱る」の違いは? (昨今の子供をめぐる議論は)ナーバスになりすぎではないか。地球の未来を考えると子供を産むことができない、といった、率直な声があがり、問題は地域のあり方、さらには食・環境問題にも発展。あらためて、すべては教育につながり、また教育を考えることは今を見つめることだと、感じました。
このサミットについては改めて記事にする予定です。(妹尾みえ)


