2005.11.20
「団塊気分の基礎調査」報告会は、20数名が参集し、無事に終了しました。
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◎○●マルキ新聞【号外】「団塊気分の基礎調査」報告説明会のご案内
こんにちは、橘川幸夫です。
マルキ新聞・号外版、「団塊気分の基礎調査」報告説明会の
ご案内をお送りします。
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●○◎ 「団塊気分の基礎調査」報告説明会 ご案内 ◎○●
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■趣旨
いま、人口の高齢化の波が消費社会の機軸を根底から変容さ
せつつあります。
一つは、現在、65歳以上の人口は約2,500万人(総人口の2割
弱)ですが、そのうちの約8割は元気な高齢者であるというこ
とです。すなわち約2,000万人という巨大な市場が未開拓のま
ま眠っているということです。
いま一つは、2007年には団塊の世代の人々が60歳を過ぎて定
年退職を迎えることです。その意味は、他の世代とは異なる性
格を持つ市場として注目を集めてきた団塊の世代が高齢者市場
の仲間入りを始めることで、高齢者市場のイメージが大きく変
わってくると予想されることです。
このように元気な高齢者を中軸にすえた21世紀初頭の超高齢
社会は、産業の側からすれば新たな創業の時代と映り、従来の
画一的な視点での高齢者像(病み、衰え行く)からいち早く脱
却することによって、多様なビジネスチャンスがあることが浮
かびあがってきます。
そこで、今回、私たちは団塊の世代とその前後の人たち
(昭和20・21年〜25・26 年、約1,000万人)に焦点を当て、そ
の気分、ホンネの中から次世代高齢者像を捉えるために、以
下の方法でアンケート調査を実施しました。
*本調査は、株式会社デジタルメディア研究所(代表 / 橘川
幸夫)、株式会社コンセプト(代表 / 砂川肇)、ジャパンウ
エルダリー研究所(代表 / 都木信一)が共同で開設した現代
気分研究所が企画、現代気分研究所と団塊総研(代表 / 砂川
肇)とが協働して実施したものです。
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■内容
1.全体報告 都木信一
2.団塊世代の類型解説 砂川肇
3.気分調査の概要説明 橘川幸夫
4.質疑応答
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■日時 2005年11月21日(月)14時から16時
■場所 ライフ・ケアデザインプラザ(銀座)
http://www.care-design.net
■参加費 3000円
■主催 団塊総研+現代気分調査研究所
■後援 三井不動産S&E総合研究所/ケアデザイン室
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■参加申込み方法
以下の必要事項を記入して、橘川まで
お申し込みください。メールのSubject (件名)に「団塊気分参
加」と記入してください。11月15日までに到着するように
お願いします。
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「団塊気分の基礎知識」報告説明会に参加します。
氏名=
メールアドレス=
所属企業名・部署=
参加人数= 名(本人を入れて)
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